≪12場:オーランドの罪≫

酒場で項垂れるオーランド。 自分がしてしまったことの重大さを自覚しており、圧し掛かる自己嫌悪に苦しんでいる。
現実から目を背けるように酒を煽るも、周りにいる全ての人間が自分を責めているように感じ――、

♪『オーランドの罪』(歌唱:アンサンブル)

 襲いかかる幻覚・幻聴。自分を責め、神に許しを請うオーランド。

そうしてオーランドは、劇場街から姿を消す。